月次アーカイブ: 5月 2018

カジノカフェの負け分は折半する形で負担している

オンラインカジノの逮捕が行われている問題として、カジノカフェでユーザーがオンラインカジノを遊んでいて、日本国内でお金の清算を行っていたケースがあります。カジノカフェを摘発した際に、ユーザーがお金を使って遊んでいたのであれば、それは違法扱いになってしまいます。
ただ、カジノカフェは、利益が出ないようではサービスを続けていくことが難しいです。そこで損失については、ユーザーとカジノカフェ側の両方で負担するようにして、何とかしてカジノカフェの利益を上げている可能性もあります。

カジノカフェは損失をすべて受け入れない

カジノカフェが摘発されている際に、利益として億単位の収益を上げていたことも判明します。本来であれば、違法に利益を上げている場合は、追徴金として罰金を取られることになります。これらの罰については、裁判によって最終的に決定されるようになり、追徴金として利益の大半を支払うように要求されます。
カジノカフェを摘発している際に、追徴金の金額を決めるのは収益になります。収益を大量に持っているカジノカフェであれば、当然支払ってもらうのが基本です。ただ、収益をあまり持っていない場合には、カジノカフェを摘発してもお金を追徴させることができません。
大半のカジノカフェは、損失をユーザーと半分ずつ分けるような感じで負担して、ユーザー側が半分くらいは損をしているような感じを作っています。こうしてカジノカフェの損失が多くならないようにして、少しでも利益を上げてお金を得ています。

マイナスだけが残されたカジノカフェの摘発も

借金に近い状態となっているカジノカフェについても、実は摘発が行われています。
追徴金を出せない状態となっているのに、摘発する意味があるのかと思われますが、そもそもカジノカフェ自体が違法な闇カジノと判断されて、摘発の対象になっています。
このまま放置しておけば、いつ利益が発生するかはわかりません。そして、カジノカフェは認可されていないサービスですし、不当にサービスを偽って提供していると判断されているので、摘発する理由は色々と作ることが可能です。
オンラインカジノは、カジノカフェのような利益を得るために運営する場がなければ逮捕されることがほぼありません。同時に、カジノカフェに該当していると判断されている場合は、いつでも摘発を行われると考えていいでしょう。遊ぶことはできる限り差し控えたほうがいいです。

カジノカフェに関連する問題は減っている

摘発や逮捕が多く行われているオンラインカジノの問題、それがカジノカフェです。
カジノカフェについては、2006年以降多くの店が摘発されるようになってから、徐々にですが減少傾向にあるのは事実です。
オンラインカジノを多くの人が個人利用できたことも大きなポイントですが、それ以外にもカジノカフェがすぐに気づかれるなどの理由から、徐々にですが摘発数も減るようになりました。

オンラインカジノの個人の利用者は増えている

個人的にオンラインカジノを利用している人はかなり増えているのですが、カジノカフェを利用している人は一気に減少しています。
仮にカジノカフェを利用している人がいても、後からインターネット上で調べていくと、個人的にアカウントを作成できることがわかっていくのです。

こうして、アカウントを作成できるような状況がわかっていくと、個人的に遊んだほうが楽だろうと思ってしまい、カジノカフェを利用することがなくなります。
カジノカフェが衰退している傾向としては、オンラインカジノを店内で遊ぼうというユーザーが劇的にいなくなっているのも影響しています。
リピーターも来てくれないこともあり、1回目の利用だけは何とか来てもらっても、2回目以降の利用をしてもらえないので苦戦します。
カジノカフェでは、利益を得られないようではまったく意味のない状況になってしまうので、利益を得られないカジノカフェは減っているのが現状です。

カジノカフェは都市部を中心にまだ残っている

都市部を中心に、あまりにも知識がなさそうな人を誘いながら、オンラインカジノで儲けたいと思っている傾向はまだ残っています。
カジノカフェについても、都市部を中心にまだ運営されているところがあり、あまり客はいないものの利用している人はいます。あまりネットのことを知らない人に、オンラインカジノがここでしかできないようなイメージを持たせて遊ばせています。
ただ、ネットを知っている人は、カジノカフェは危ないもので、オンラインカジノなら個人的にも利用できるサービスと判断しているので、やはり利用者は減少傾向にあります。

カジノカフェによる摘発も徐々に減少

カジノカフェの摘発についても、徐々にですが減少傾向にあり、大掛かりに摘発されているカジノカフェ以外は情報が出てこなくなりました。
大規模摘発の後から、オンラインカジノを活用しているサービスで摘発されている事例もかなり減っていますので、今後もカジノカフェはそこまで多くならないでしょう。